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2011年6月

大きくなぁれ夏野菜

草むしりが追いつかず、、、だんだん雑草畑になってきましたが、、、

夏野菜が実り始めました。

トマト大好きな和は赤いのを全部食べちゃった。

また赤くなるのを待たなきゃねー。Img_8377 Img_8378 Img_8381_2

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織りを思い出す!

吉賀町に移ったらバンバン織物ができる!と思っていた2年前。

毎日“今日しなくてはならないこと”があって、いまだに非日常の連続という気分で過ごしています。

畑では種をまき、収穫し、保存を考えたり、調理をしたり。今外ではあちこちで草刈りの音がしています。

ここの生活には「買って済ませる」前に、「自分の手を動かして作る・直す」ことがたくさんあります。知らなかったことの多さにとまどいながら、1つ1つ味わっているところです。

趣味の時間はゆっくりペースで取り戻したいです。
織り機に縦糸を張ることは覚えていました!
ただ縦糸を張る間隔や横糸とのバランスなどもう忘れていることも多く・・・
まずは何枚も織るところからです。
でも一段一段織っていくこの作業、楽しいなぁ~と実感しながら♪Img_8262

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夏の一歩手前

梅雨明けまであともう一息。雨は降らなくてもジメジメと蒸し暑い毎日ですね。

夏を前に玄関と勝手口に簡易網戸をつけました!

夕方からは山のひんやりした空気が入ってきて涼しい~

これで虫もシャットアウトできてgood

軒下は農家みたいでしょhappy01  Img_8264

Img_8265 Img_8266Img_8267

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講演会が2つ

吉賀町で一週間に2つも講演会が開催されました。
とても貴重な、有意義な話を聞けて、会場中が温かい気持ちに満たされました。
そして参加した保護者のみなさんは更に自分の子供を愛おしく感じていることと思います。

≪先生≫

◎佐藤弘さん(西日本新聞社)

◎内田美智子さん(助産師) 「いのちをいただく」  「ここ食卓から始まる生教育」 

                 「泣きみそ校長と弁当の日」

いのちをいただく商品の詳細泣きみそ校長と弁当の日

テーマは『食育』と『性教育』
どちらも私が想像していたよりももっとテーマは大きく、性は生きること、食べること、命の成り立ちについてなどなど。

◎安達倭雅子さん

自己肯定とは、自分を尊敬する感情。
日本は「自己肯定感」が低い国→だから自殺が多くなる
→だから!子どものうちに「自己肯定感」を育てておかなくてはいけない。
<性の勉強=命の勉強>
性教育をすることによって、自分の存在価値を認識できる。
命のからくりを知ることによって、自分という人間は二度と出てこない
「偶然性における貴重品」なんだということを自覚する。
→それが「生きる力」の基礎になる。
小学校3年生までが性教育のターニングポイント。
子どもが段々自分の個性に気付き始めて、自分自身に対してコンプレックスを
抱くようになるのがだいたい小学校3年生くらい。
だから3年生頃までに、命の偶然と尊さを<科学>として教えることが大切です。
性を勉強すれば命を大切にする思いを抱き、それは同時に生きる力、自己肯定感を持つことにも繋がる。

というわけで、頭がいっぱいになった一週間でした。

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桑の実

梅雨まっただ中。強い雨が続いたり、あがってもスッキリしない毎日なので体調管理に気を付けないといけませんね。

雨があがった後は草がバッと生えています・・・家の裏手の草むしりをしながらふと見つけたのが、桑の木!
実が鈴なりになっています~ 
私は初めて食べたのですが、赤い実は甘酸っぱく、紫の実は完熟で甘い~
ちょっと触っただけで落ちてしまうので、ボールで受けながら収穫しました。
Img_8154明日のデザー トImg_8159_2は桑の実です♫

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何年振りかの織り

上の子が産まれてからもう6年近く。

ずっと休んでいた織り機。縦糸が通されました~

でも、、、糸の太さを選ぶのも感覚が鈍っていて太すぎ。

どんな織りあがりになるでしょう・・・

途中で投げ出さないように!気をつけます。Img_7992_2

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