本・絵本

講演会が2つ

吉賀町で一週間に2つも講演会が開催されました。
とても貴重な、有意義な話を聞けて、会場中が温かい気持ちに満たされました。
そして参加した保護者のみなさんは更に自分の子供を愛おしく感じていることと思います。

≪先生≫

◎佐藤弘さん(西日本新聞社)

◎内田美智子さん(助産師) 「いのちをいただく」  「ここ食卓から始まる生教育」 

                 「泣きみそ校長と弁当の日」

いのちをいただく商品の詳細泣きみそ校長と弁当の日

テーマは『食育』と『性教育』
どちらも私が想像していたよりももっとテーマは大きく、性は生きること、食べること、命の成り立ちについてなどなど。

◎安達倭雅子さん

自己肯定とは、自分を尊敬する感情。
日本は「自己肯定感」が低い国→だから自殺が多くなる
→だから!子どものうちに「自己肯定感」を育てておかなくてはいけない。
<性の勉強=命の勉強>
性教育をすることによって、自分の存在価値を認識できる。
命のからくりを知ることによって、自分という人間は二度と出てこない
「偶然性における貴重品」なんだということを自覚する。
→それが「生きる力」の基礎になる。
小学校3年生までが性教育のターニングポイント。
子どもが段々自分の個性に気付き始めて、自分自身に対してコンプレックスを
抱くようになるのがだいたい小学校3年生くらい。
だから3年生頃までに、命の偶然と尊さを<科学>として教えることが大切です。
性を勉強すれば命を大切にする思いを抱き、それは同時に生きる力、自己肯定感を持つことにも繋がる。

というわけで、頭がいっぱいになった一週間でした。

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Jinが保育園で借りてきた本

Jinセレクトの本紹介~

保育園では毎週水曜日が本を借りる日。

月に一回は移動図書館で図書館からバスが園庭に来てくれます♪

子供たちはうきうきワクワク~ Jinに聞くと「表紙の絵で決めている」とのこと。

迷わずに即決!だそうです。

  1. 『ひとりじゃないよ。』  Jinが保育園に通い始めてすぐに借りてきた本。
  2. 『おなら』  裏表紙には“おならの音”がいっぱいいっぱい書かれていて、ぱぴぷぺぽ の発声練習にもってこい(笑)
  3. 『せとうちたいこさん えんそくいきタイ』  野毛山の大道芸が登場する一風変わった絵本。Jinは大ウケ~
  4. 『ものぐさトミー』  私が子供の頃大好きだった本。県立図書館から取り寄せてもらいました。が、なんと厳重管理本(縫い目がぼろぼろになりつつあるから)になっていて驚いた。懐かしさいっぱい。
  5. 『にたものずかん どっちがどっち!?』  今まで謎に思っていたことがわかった!Jinお気に入りのページはモモンガ。

我が家では特に勉強のような時間は作っていないけれど(おふろに「あいうえおボード」が貼ってあるくらい)、気づいたら濁音などまで読めるようになっていたJin。遅れること数週間でカタカナも読んでいた!これには親がビックリ。さすがウルトラマン好きなJin。カタカナを目にする機会が多かったのが良かったのかも~『親』ががんばらなくても子供が興味を持った時が『吸収どき』なのかもなぁ。

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ためになった本

横浜にいたときよりも図書館が近くなりました。

ちょこちょこ通っておもしろい本をみつけたのでご紹介~

  1. 『週末、山の家に行く』  写真がとってもオシャレ。料理やお菓子のレシピも載っていてマネしたくなる感じ。
  2. 『週末田舎暮らし術』(成美堂出版)  菜園計画の立て方から野菜の栽培方法。おもしろいのはそれ以外のページ。梅酒や漬物、田舎料理など食べ物編と、石釜・囲炉裏・露天風呂の作り方まで解説つき!
  3. 『田舎ごこち』  島根県でがんばる人を特集した本。他のエリアではなかなかみかけないかな???
  4. やさいノート』  子供向けに優しく書いてあり、絵がとてもきれい。みーちゃんママ頂いた本

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